2014年06月30日
温海へGO!
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ

大般若祈祷会の翌日の日曜日。
膨大な宿題と週明けの社会のテスト勉強を抱えて真っ青な娘。
それを見て、夫も仙台の青少年強化指導員研修会で、事例発表することを思い出しました。
そこで、ふたりの勉強の邪魔にならないように息子と出かけることにしました。
行くときは土砂降りで出かけたことを後悔しましたが、目的地のあつみ温泉に着くと晴れてきました!
足湯カフェ チットモッシェへ。
息子はお子様ランチ、私は息子が食べたがっているナポリタンをオーダー。



ナポリタンといっても、ミートソースがたっぷりのっていて、手づくりの美味しさ。
家では息子の「遊んで〜
」攻撃にじゃまされず親子ふたりで勉強しているだろうなぁ。
レトルトカレーと湯せんにかける鍋を出してきたので、お昼はみんなでカレーだね。


大般若祈祷会の翌日の日曜日。
膨大な宿題と週明けの社会のテスト勉強を抱えて真っ青な娘。
それを見て、夫も仙台の青少年強化指導員研修会で、事例発表することを思い出しました。
そこで、ふたりの勉強の邪魔にならないように息子と出かけることにしました。
行くときは土砂降りで出かけたことを後悔しましたが、目的地のあつみ温泉に着くと晴れてきました!
足湯カフェ チットモッシェへ。
息子はお子様ランチ、私は息子が食べたがっているナポリタンをオーダー。



ナポリタンといっても、ミートソースがたっぷりのっていて、手づくりの美味しさ。
家では息子の「遊んで〜

レトルトカレーと湯せんにかける鍋を出してきたので、お昼はみんなでカレーだね。
2014年06月30日
大般若祈祷会
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
6月28日土曜日。
總光寺ではじめての大般若祈祷会が行われました。
Rico's room2で、Ricoさんが詳しくリポートしてくださっています。
Ricoさん、本当にいつもありがとうございます。
いつもお世話になっている方、ブログやFacebookでお名前を存じ上げている方にたくさんお会いできました。
みなさん、この日はわざわざ總光寺にお運びくださってありがとうございます。

我が家の年少さんの保育園児も、昼から降園して、大般若に参加です。
「お父さんとおんなじ〜
」
作務衣と洛子(らくす)にテンション上がります

TOYOさんのライヴのとき。
大般若祈祷会にご参加いただく方丈さまが続々といらっしゃって、私は別室でお茶と總光寺オリジナルの干菓子をお出ししていました。
方丈様にはこの日のご案内と共にライヴのチラシも一緒にお送りしたので、TOYOさんのライヴが始まると続々と本堂においででした。
中にはTOYOさんのCDをお求めになった方丈様もいらっしゃいました。
ライヴで聴くTOYOさんの歌は染み入ります。

続いては、庄内町狩川の見龍寺ご住職、池田好斉老師のご法話。
「好斉さん」は高校時代、夫の一つ学年違いで、子どもの年齢も近く(4人のパパ!)日ごろから家族ぐるみでお世話になっている方丈さまです。
ユーモアと暖かい人柄で、いつもお会いするとほっとします。アメリカにお住まいの経験もあって、英語も堪能なかたなんですよ!
そして奥さまにも普段からいろいろと教えていただいて、私たち夫婦をいつも助けてくださるご夫婦なのです。

ライヴもご法話も、もっともっと!時間が過ぎるのが早い!と思いつつ、大般若のご祈祷が始まりました。
ここで、サプライズ!
4歳の息子も本堂で、方丈さまと一緒に座る計画を決行です!デビューです

白衣(白い着物)が間に合わず、黒い衣の下は作務衣。
全部の時間は無理と思っていましたが、ちゃんと最後まで座っていられました。
お経を読んで本堂を歩くところでも、きちんと方丈さまの後ろを歩いて、お拝のときも一緒に立って座っていました。

そして、なんと大般若経の転読も!!
なんというかわいさ!(親ばかスミマセン)
がんばった、がんばった、えらいよ。上手!
転読の様子は、Ricoさんのブログに写真がありますので、そちらをご覧ください。私のカメラではうまく写っていませんでした。
なんだか、泣けてきました。
初めてだらけの大般若。
總光寺での大般若、今回が初めてだそうです。
夫が總光寺住職として、そして同時に息子が生まれて初めて。
孫とひ孫が、先代住職のおじいさんが大事にしていた大般若経を転読しています
おじいさん、見ていてくれてますか。
お檀家さんも方丈さまたちもとても喜んでくださっています。
一般のお客様もこんなに来てくださいました。
この週は「滴禅会」の会場として全国から54名の和尚様をお迎えしたり、寺族研修会に参加したりでとても忙しく、大事なはじめての大般若に備えるには時間も余裕もなく不安と緊張でいっぱいでした。
やらなくちゃいけないことを思いついたら、すかさず「To doリスト」に書いて、チェックしながら不備のないように努めたつもりです。それでも、緊張していたんですね。前日は眠りが浅く、30分から1時間おきに起きて「あ、まだこんな時間か…もうすこし寝られる」なんて思っていました。これ、いつもは2度寝の寝坊するパターンですがこの日はさすがにちがいました
でも、「当日になれば、自然と始まって終わる」。
これを合言葉に夫と乗り切りました!
皆さんのおかげです。
当日、總光寺大般若祈祷会にいらしてくださった方丈さま。
準備や後片付けのお手伝いをしてくださった方丈さま。
大般若の前に大掃除に来てくださったお檀家さん。
駐車場、受付、山門幕、賄いを担当してくださったお檀家さん。
チラシを配ってくださった役員のお檀家さん。
私たちは経験も浅く、至らないところだらけですが、なんとかなっているのは間違いなく、周りにいてくださる暖かい方々のおかげです。心から感謝しています。

そして。
忙しいときに、体調を崩さず健康でいてくれる子どもたち、ありがとう。
洗濯物を取り込んでたたんでくれたお姉ちゃん、ありがとう。
畑や花に水やりしてくれてありがとう。
弟のお風呂や着替えもしてくれてありがとう。
家事を手伝ってくれるお姉ちゃんがいなければお母さん無理だった。
習い事も休ませてごめん。
掃除も一生懸命やってた、ってお檀家さんもほめてくれたよ。

6月28日土曜日。
總光寺ではじめての大般若祈祷会が行われました。
Rico's room2で、Ricoさんが詳しくリポートしてくださっています。
Ricoさん、本当にいつもありがとうございます。
いつもお世話になっている方、ブログやFacebookでお名前を存じ上げている方にたくさんお会いできました。
みなさん、この日はわざわざ總光寺にお運びくださってありがとうございます。

我が家の年少さんの保育園児も、昼から降園して、大般若に参加です。
「お父さんとおんなじ〜

作務衣と洛子(らくす)にテンション上がります


TOYOさんのライヴのとき。
大般若祈祷会にご参加いただく方丈さまが続々といらっしゃって、私は別室でお茶と總光寺オリジナルの干菓子をお出ししていました。
方丈様にはこの日のご案内と共にライヴのチラシも一緒にお送りしたので、TOYOさんのライヴが始まると続々と本堂においででした。
中にはTOYOさんのCDをお求めになった方丈様もいらっしゃいました。
ライヴで聴くTOYOさんの歌は染み入ります。

続いては、庄内町狩川の見龍寺ご住職、池田好斉老師のご法話。
「好斉さん」は高校時代、夫の一つ学年違いで、子どもの年齢も近く(4人のパパ!)日ごろから家族ぐるみでお世話になっている方丈さまです。
ユーモアと暖かい人柄で、いつもお会いするとほっとします。アメリカにお住まいの経験もあって、英語も堪能なかたなんですよ!
そして奥さまにも普段からいろいろと教えていただいて、私たち夫婦をいつも助けてくださるご夫婦なのです。

ライヴもご法話も、もっともっと!時間が過ぎるのが早い!と思いつつ、大般若のご祈祷が始まりました。
ここで、サプライズ!
4歳の息子も本堂で、方丈さまと一緒に座る計画を決行です!デビューです


白衣(白い着物)が間に合わず、黒い衣の下は作務衣。
全部の時間は無理と思っていましたが、ちゃんと最後まで座っていられました。
お経を読んで本堂を歩くところでも、きちんと方丈さまの後ろを歩いて、お拝のときも一緒に立って座っていました。

そして、なんと大般若経の転読も!!
なんというかわいさ!(親ばかスミマセン)
がんばった、がんばった、えらいよ。上手!
転読の様子は、Ricoさんのブログに写真がありますので、そちらをご覧ください。私のカメラではうまく写っていませんでした。
なんだか、泣けてきました。
初めてだらけの大般若。
總光寺での大般若、今回が初めてだそうです。
夫が總光寺住職として、そして同時に息子が生まれて初めて。
孫とひ孫が、先代住職のおじいさんが大事にしていた大般若経を転読しています

おじいさん、見ていてくれてますか。
お檀家さんも方丈さまたちもとても喜んでくださっています。
一般のお客様もこんなに来てくださいました。
この週は「滴禅会」の会場として全国から54名の和尚様をお迎えしたり、寺族研修会に参加したりでとても忙しく、大事なはじめての大般若に備えるには時間も余裕もなく不安と緊張でいっぱいでした。
やらなくちゃいけないことを思いついたら、すかさず「To doリスト」に書いて、チェックしながら不備のないように努めたつもりです。それでも、緊張していたんですね。前日は眠りが浅く、30分から1時間おきに起きて「あ、まだこんな時間か…もうすこし寝られる」なんて思っていました。これ、いつもは2度寝の寝坊するパターンですがこの日はさすがにちがいました

でも、「当日になれば、自然と始まって終わる」。
これを合言葉に夫と乗り切りました!
皆さんのおかげです。
当日、總光寺大般若祈祷会にいらしてくださった方丈さま。
準備や後片付けのお手伝いをしてくださった方丈さま。
大般若の前に大掃除に来てくださったお檀家さん。
駐車場、受付、山門幕、賄いを担当してくださったお檀家さん。
チラシを配ってくださった役員のお檀家さん。
私たちは経験も浅く、至らないところだらけですが、なんとかなっているのは間違いなく、周りにいてくださる暖かい方々のおかげです。心から感謝しています。

そして。
忙しいときに、体調を崩さず健康でいてくれる子どもたち、ありがとう。
洗濯物を取り込んでたたんでくれたお姉ちゃん、ありがとう。
畑や花に水やりしてくれてありがとう。
弟のお風呂や着替えもしてくれてありがとう。
家事を手伝ってくれるお姉ちゃんがいなければお母さん無理だった。
習い事も休ませてごめん。
掃除も一生懸命やってた、ってお檀家さんもほめてくれたよ。
2014年06月27日
いよいよ明日は大般若祈祷会
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
明日、いよいよ大般若祈祷会です。

總光寺檀家でなくても、どなたでもご参加いただけます。
6月28日土曜日
●午後1時 受付
●午後2時より、TOYOさんのライヴ、布教師さまのご法話
●午後3時より大般若です。
お誘い合わせてご参加ください!
總光寺檀家のみなさまへ。
事前の申し込みをしていなくても大丈夫です。
どうぞ当日おいで下さい
みなさま、お待ちしています

明日、いよいよ大般若祈祷会です。

總光寺檀家でなくても、どなたでもご参加いただけます。
6月28日土曜日
●午後1時 受付
●午後2時より、TOYOさんのライヴ、布教師さまのご法話
●午後3時より大般若です。
お誘い合わせてご参加ください!
總光寺檀家のみなさまへ。
事前の申し込みをしていなくても大丈夫です。
どうぞ当日おいで下さい

みなさま、お待ちしています

2014年06月27日
寺族研修会2日目
『寺嫁つれづれ日記』へようこそ

今日は寺族研修会2日目でした。
午前中は酒井大岳老師の講義。
「たったひとことで人生は変わる」というテーマでした。
人生が変わったと思うような出会いと言葉のお話でした。
ユーモアを交えながら、2時間があっという間に感じられるほど、お話に引き込まれました。
午後の講義は阿部宗道老師の傾聴に関する講義ビーズ作りのワークショップでした。
昨年までは、傾聴、つまりお話を聞ときの注意点について学びました。
聞いてもらってスッキリするのはどんなときか。
(相づちを打ってもらって否定せず、最期までただ聞いてくれたとき)
反対に、話さなきゃよかったと思うのはどんなときか。
(自分の考えを押し付けられる、否定されるときなど)
今回はその実践です。
ビーズでブレスレットを作ることで、同じ立ち位置で話ができる良さがあるのだそうです。
「ビーズを選んでつなぐ作業中はおしゃべりしながらやってくださいね!」と言われたものの、なかなか難しかったです。
手元の作業に熱中してしまうんです。
なんとか、私と夫の分ができました。
被災地で傾聴ボランティアをしていると、こんな言葉で傷つけられたという話を聞くのだそうです。
「がんばってくださいね!」
「そんなんじゃダメですよ!」
「その気持ちわかります」
何かしてあげる意識ではなくて、一緒になにかをする。
理解ではなく、ただ共感して寄り添うことが大事ということを学びました。
初めてお話しさせていただく寺族の方と、一緒にご飯をいただいたりコーヒーを飲んだりして楽しい1日でもありました。
その後、生け花のお稽古へ行き、買い物へ。
明後日、いえ、もう「明日」の大般若に向けてフルスロットルです
早く寝なくては!


今日は寺族研修会2日目でした。
午前中は酒井大岳老師の講義。
「たったひとことで人生は変わる」というテーマでした。
人生が変わったと思うような出会いと言葉のお話でした。
ユーモアを交えながら、2時間があっという間に感じられるほど、お話に引き込まれました。
午後の講義は阿部宗道老師の傾聴に関する講義ビーズ作りのワークショップでした。
昨年までは、傾聴、つまりお話を聞ときの注意点について学びました。
聞いてもらってスッキリするのはどんなときか。
(相づちを打ってもらって否定せず、最期までただ聞いてくれたとき)
反対に、話さなきゃよかったと思うのはどんなときか。
(自分の考えを押し付けられる、否定されるときなど)
今回はその実践です。
ビーズでブレスレットを作ることで、同じ立ち位置で話ができる良さがあるのだそうです。
「ビーズを選んでつなぐ作業中はおしゃべりしながらやってくださいね!」と言われたものの、なかなか難しかったです。
手元の作業に熱中してしまうんです。
なんとか、私と夫の分ができました。
被災地で傾聴ボランティアをしていると、こんな言葉で傷つけられたという話を聞くのだそうです。
「がんばってくださいね!」
「そんなんじゃダメですよ!」
「その気持ちわかります」
何かしてあげる意識ではなくて、一緒になにかをする。
理解ではなく、ただ共感して寄り添うことが大事ということを学びました。
初めてお話しさせていただく寺族の方と、一緒にご飯をいただいたりコーヒーを飲んだりして楽しい1日でもありました。
その後、生け花のお稽古へ行き、買い物へ。
明後日、いえ、もう「明日」の大般若に向けてフルスロットルです

早く寝なくては!
2014年06月25日
ストロベリーブレンダー!
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
久しぶりに外の空気を吸っています。研修会の後、シアトルズベストでストロベリーブレンダー

滴禅会あけの今日の午後、夫の帰宅を待って、私は「寺族研修会」(庄内地区のお寺の奥さんのための研修会)へ行きました。
年に1回、総会と人権学習などの研修を受けます。日帰りですが、2日間午前と午後みっちりの研修です。
今日の午後の人権学習からの参加になりましたが、とても勉強になりました。
福島の方丈さまのお話に涙をこらえるの、必死。
ひと息ついて、うちに帰ります。
うちに着いたら、アレやって、コレやって、アレをああして…
最近、脳がいつも動いてる感じ

久しぶりに外の空気を吸っています。研修会の後、シアトルズベストでストロベリーブレンダー


滴禅会あけの今日の午後、夫の帰宅を待って、私は「寺族研修会」(庄内地区のお寺の奥さんのための研修会)へ行きました。
年に1回、総会と人権学習などの研修を受けます。日帰りですが、2日間午前と午後みっちりの研修です。
今日の午後の人権学習からの参加になりましたが、とても勉強になりました。
福島の方丈さまのお話に涙をこらえるの、必死。
ひと息ついて、うちに帰ります。
うちに着いたら、アレやって、コレやって、アレをああして…
最近、脳がいつも動いてる感じ

2014年06月24日
和尚さまが大勢!
こんにちは
『寺嫁つれづれ日記』へようこそ!

今日は「滴禅会」という方丈さま(和尚さま)の勉強会が、ここ總光寺で開かれます。
お寺で日常的に必要な知識、作法などを学ぶのだそうです。
お饅頭が届かない!
供養花が届かない!
アクシデント発生もよくあることで、
今後のために無駄にはしません
時間に余裕をもたないとダメだなぁ。
日ごろからお世話になっている方丈さまに朝からお手伝いをいただき、
なんとか準備が間に合いました


花も庭から紫陽花を切って活ける!
涼しげにまとまったでしょうか?
ここは、全方向からの目線を意識して活けます。

特に左からの目線に注意。

今日はお亡くなりになった方丈さまのご供養と施餓鬼供養の勉強会があるので、お膳と生膳を用意します。
施餓鬼棚も準備して、と。

さあ、始まります!

でも、
これって、つまり、滴禅会の会場って、お寺としてはけっこう大変な出来事なんじゃないだろうか?
夫から何も言われなかったから、お庭の拝観くらいなのかなと思っていましたが。
21日の大掃除と方丈さまのお手伝いがなければかなり大変でした。
たくさんの「〜会」に属しているので、それぞれどんなことをしているかよくわかってないのが現実
いい勉強になりました!
2〜3日前に詳細を夫から聞いて対応してる私。
自分で自分を褒めたい気分です(鼻息
)。
美味しいものをご馳走してもらい、あのとんでもなく効くらしい、新しい美容液を買ってもらうことにします

『寺嫁つれづれ日記』へようこそ!

今日は「滴禅会」という方丈さま(和尚さま)の勉強会が、ここ總光寺で開かれます。
お寺で日常的に必要な知識、作法などを学ぶのだそうです。
お饅頭が届かない!
供養花が届かない!
アクシデント発生もよくあることで、
今後のために無駄にはしません

時間に余裕をもたないとダメだなぁ。
日ごろからお世話になっている方丈さまに朝からお手伝いをいただき、
なんとか準備が間に合いました



花も庭から紫陽花を切って活ける!
涼しげにまとまったでしょうか?
ここは、全方向からの目線を意識して活けます。

特に左からの目線に注意。

今日はお亡くなりになった方丈さまのご供養と施餓鬼供養の勉強会があるので、お膳と生膳を用意します。
施餓鬼棚も準備して、と。

さあ、始まります!

でも、
これって、つまり、滴禅会の会場って、お寺としてはけっこう大変な出来事なんじゃないだろうか?
夫から何も言われなかったから、お庭の拝観くらいなのかなと思っていましたが。
21日の大掃除と方丈さまのお手伝いがなければかなり大変でした。
たくさんの「〜会」に属しているので、それぞれどんなことをしているかよくわかってないのが現実

いい勉強になりました!
2〜3日前に詳細を夫から聞いて対応してる私。
自分で自分を褒めたい気分です(鼻息

美味しいものをご馳走してもらい、あのとんでもなく効くらしい、新しい美容液を買ってもらうことにします

2014年06月23日
總光寺オリジナル抹茶茶碗
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
「總光寺さんではお抹茶をいただけますか?」
このようなお問い合わせを、今までたくさんいただいてきました。
Rico's Room2のRicoさんとご縁をいただいて
トントン拍子に話が進み、思い切ってお抹茶の提供を始めることになったのです。
そして、いよいよお茶碗の完成です!
Ricoさんのデザインのきのこ杉と参道、山門です。
こちら
!

大般若祈祷会が終わってから、7月にお抹茶の提供を始める予定です。
詳しい内容は、またブログでお知らせします

「總光寺さんではお抹茶をいただけますか?」
このようなお問い合わせを、今までたくさんいただいてきました。
Rico's Room2のRicoさんとご縁をいただいて
トントン拍子に話が進み、思い切ってお抹茶の提供を始めることになったのです。
そして、いよいよお茶碗の完成です!
Ricoさんのデザインのきのこ杉と参道、山門です。
こちら


大般若祈祷会が終わってから、7月にお抹茶の提供を始める予定です。
詳しい内容は、またブログでお知らせします

2014年06月22日
大般若を前に大掃除。そして先代住職のこと。
昨日、21日土曜日は大般若の前の大掃除がありました。
お忙しいなかお檀家さんに集まっていただき、本堂、座敷、トイレ、位牌堂の掃除をしました。
息子は保育園で、夫は会議で留守。
娘と私で感謝の気持ちを込めてお檀家さんとお掃除させてもらいました。


大般若で特別ライヴをしてくださるTOYOさんも来てくださいました。
「わたしにできることがあれば、なんでもさせてもらいます。」と、脚が痛むのにもかかわらず駆けつけてくださいました。
椅子を拭くことと、そして香炉の灰をふるいにかけ線香の燃えかすを取り除く作業をしてくださいました。

大般若祈祷会は、主人の祖父、先代住職の悲願でした。
いつものようにここでは「おじいさん」とよぶことにします。
お檀家さんから贈られた大般若経を、祖母(ひいばあ)と虫干しして修理に出して、大事にしていたそうです。
おじいさんはどんな気持ちで大般若経を虫干ししていたんだろう。
おじいさんはとても穏やかなひとでした。
主人と結婚した年、「森の山」供養の手伝いに来たけれど、どうすればいいかわからなくて、ただひたすら湯のみ茶碗を洗う私に、やさしく「大変だの」と声をかけてくれたことを鮮明に覚えています。
そのときのおじいさんの雰囲気、表情や目線。
右往左往して心細い状況を、そのひと言ですべてわかってくれていると思いました。
「小さな頃からおじいさんに怒られたことはなくて、ただ見せて教えてくれた」と主人が言っていました。
大般若祈祷会が実現しなくても、淡々と手入れをしていたおじいさん。
それは穏やかで静かな、なんと言えばいいのか…。
毎年、春になると花が咲くような、そんな感じ。
結果とか、努力とか、意味とか、そういうものを超えた佇まい。
こうしてお檀家さんがお掃除に来てくださっていることも、孫が思いをつないで大般若をはじめることも、きっとおじいさんは見ていてくれていると思います。
大般若祈祷会はごくごく定番の行事なのですが、「あのおじいさんに出来なかったこと」なのです。おじいさんの偉大さを知っている夫には、きっと大きな大きなことなのでしょう。不安と緊張、いろいろな思いがこみ上げてきます。
でも。
こうして、掃除に駆けつけてくれるお檀家さん、ポスター作りやいろいろなアイデアを出してくださるRicoさん、特別ライヴで歌ってくださるTOYOさん、多くの和尚様の暖かいご協力で、「初めて」に挑戦する勇気をいただいています。
ありがたいことです。
「ありがたい」とは、めったにないくらい有ることが難しいことだそうです。
心にしみます。
總光寺大般若祈祷会
6月28日土曜日午後1時より受付
祈祷料 3,000円
どなたでも参加できます。
当日、總光寺においでください。
お忙しいなかお檀家さんに集まっていただき、本堂、座敷、トイレ、位牌堂の掃除をしました。
息子は保育園で、夫は会議で留守。
娘と私で感謝の気持ちを込めてお檀家さんとお掃除させてもらいました。


大般若で特別ライヴをしてくださるTOYOさんも来てくださいました。
「わたしにできることがあれば、なんでもさせてもらいます。」と、脚が痛むのにもかかわらず駆けつけてくださいました。
椅子を拭くことと、そして香炉の灰をふるいにかけ線香の燃えかすを取り除く作業をしてくださいました。

大般若祈祷会は、主人の祖父、先代住職の悲願でした。
いつものようにここでは「おじいさん」とよぶことにします。
お檀家さんから贈られた大般若経を、祖母(ひいばあ)と虫干しして修理に出して、大事にしていたそうです。
おじいさんはどんな気持ちで大般若経を虫干ししていたんだろう。
おじいさんはとても穏やかなひとでした。
主人と結婚した年、「森の山」供養の手伝いに来たけれど、どうすればいいかわからなくて、ただひたすら湯のみ茶碗を洗う私に、やさしく「大変だの」と声をかけてくれたことを鮮明に覚えています。
そのときのおじいさんの雰囲気、表情や目線。
右往左往して心細い状況を、そのひと言ですべてわかってくれていると思いました。
「小さな頃からおじいさんに怒られたことはなくて、ただ見せて教えてくれた」と主人が言っていました。
大般若祈祷会が実現しなくても、淡々と手入れをしていたおじいさん。
それは穏やかで静かな、なんと言えばいいのか…。
毎年、春になると花が咲くような、そんな感じ。
結果とか、努力とか、意味とか、そういうものを超えた佇まい。
こうしてお檀家さんがお掃除に来てくださっていることも、孫が思いをつないで大般若をはじめることも、きっとおじいさんは見ていてくれていると思います。
大般若祈祷会はごくごく定番の行事なのですが、「あのおじいさんに出来なかったこと」なのです。おじいさんの偉大さを知っている夫には、きっと大きな大きなことなのでしょう。不安と緊張、いろいろな思いがこみ上げてきます。
でも。
こうして、掃除に駆けつけてくれるお檀家さん、ポスター作りやいろいろなアイデアを出してくださるRicoさん、特別ライヴで歌ってくださるTOYOさん、多くの和尚様の暖かいご協力で、「初めて」に挑戦する勇気をいただいています。
ありがたいことです。
「ありがたい」とは、めったにないくらい有ることが難しいことだそうです。
心にしみます。
總光寺大般若祈祷会
6月28日土曜日午後1時より受付
祈祷料 3,000円
どなたでも参加できます。
当日、總光寺においでください。
2014年06月19日
睡蓮が咲き始めました
こんばんは。
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
国指定名勝「蓬莱園」の睡蓮が咲き始めました!


今はまだ花がチラホラでです。
今にも咲きそうなぷっくりとふくらんだ蕾がいっぱいありました。

見えますか?

ポツポツと水面から出ているのが蕾です。
来週あたり、どんどん咲きそうな気配です。
ここの睡蓮は真っ白な可憐な花が咲きますよ。
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ

国指定名勝「蓬莱園」の睡蓮が咲き始めました!


今はまだ花がチラホラでです。
今にも咲きそうなぷっくりとふくらんだ蕾がいっぱいありました。

見えますか?

ポツポツと水面から出ているのが蕾です。
来週あたり、どんどん咲きそうな気配です。
ここの睡蓮は真っ白な可憐な花が咲きますよ。
2014年06月19日
欄間の彫刻
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
總光寺本堂の欄間の彫刻です。
「ごんげだ偏り頭2」のI太 太さんが、總光寺にいらしたとき
「ぜひ、總光寺の欄間を載せてください!」とリクエストをいただきました。
中にいると気づかないものですね。
改めて總光寺の魅力を教えていただきました!









これは、誰の作品か記録が残っていないのです。
今年で開山630年。2回火事で消失したらしく、この本堂を含む總光寺の建物は江戸後期のものです。
おそらくその時期に、彫刻を専門にしていた大工さんが彫刻し、絵師が色付けしたのではないかといわれています。
私は個人的に白い波とウサギの彫刻が好きです

總光寺本堂の欄間の彫刻です。
「ごんげだ偏り頭2」のI太 太さんが、總光寺にいらしたとき
「ぜひ、總光寺の欄間を載せてください!」とリクエストをいただきました。
中にいると気づかないものですね。
改めて總光寺の魅力を教えていただきました!









これは、誰の作品か記録が残っていないのです。
今年で開山630年。2回火事で消失したらしく、この本堂を含む總光寺の建物は江戸後期のものです。
おそらくその時期に、彫刻を専門にしていた大工さんが彫刻し、絵師が色付けしたのではないかといわれています。
私は個人的に白い波とウサギの彫刻が好きです
