2015年11月01日
苦手ゆえに忠実
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
息子のエプロンを縫いました

先週、息子の保育園で収穫したさつまいもでスイートポテト作りをするので、エプロンと三角巾を用意してくださいとのこと。
言う通りに縫えばなんとかなるのでは …?
生地はいつも失敗したときのために多めに買う癖があるので、何かあるんじゃないかなあ?
という軽い気持ちで始めました。


Haro*Behという無料で型紙をダウンロードできるサイトを利用させていただきました。印刷したものを切ってつなげると、すぐエプロンの型紙になりました!すばらしい!
実はこれ、リバーシブルのエプロンだったのです。
慌てて、残っている生地を探しアイロンをかけました

応用力があれば、自分のやり方で作れるのですが、言われた通りにしかできないので、書いてある通りに作り、なんとか完成
首と腰の紐はゴム製で、自分で脱着できる優れものです。

絵本バッグの残りと、昼寝布団カバーの残りの生地なので、すぐ判別できそう。

しかし、いつも前日の夜に作るってギリギリすぎ。
なんとか間に合った、という毎日の積み重ねが私の生き方を構築しつつあります…
そして、今日も紅葉は「ヤバい」です!


息子のエプロンを縫いました


先週、息子の保育園で収穫したさつまいもでスイートポテト作りをするので、エプロンと三角巾を用意してくださいとのこと。
言う通りに縫えばなんとかなるのでは …?
生地はいつも失敗したときのために多めに買う癖があるので、何かあるんじゃないかなあ?
という軽い気持ちで始めました。


Haro*Behという無料で型紙をダウンロードできるサイトを利用させていただきました。印刷したものを切ってつなげると、すぐエプロンの型紙になりました!すばらしい!
実はこれ、リバーシブルのエプロンだったのです。
慌てて、残っている生地を探しアイロンをかけました


応用力があれば、自分のやり方で作れるのですが、言われた通りにしかできないので、書いてある通りに作り、なんとか完成

首と腰の紐はゴム製で、自分で脱着できる優れものです。

絵本バッグの残りと、昼寝布団カバーの残りの生地なので、すぐ判別できそう。

しかし、いつも前日の夜に作るってギリギリすぎ。
なんとか間に合った、という毎日の積み重ねが私の生き方を構築しつつあります…

そして、今日も紅葉は「ヤバい」です!

2014年12月16日
趣味はパッチワーク、でした
ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ
これ、5年くらい前に作ったパッチワークのがまぐち財布です。

形が左右で違っているところも手作りならではの味、ということに!
裏は違う模様です。

鶴岡市に住んでいた頃から、息子を出産する直前までNHK文化センターのパッチワーク教室に通っていたのです。
針と糸を持つのはボタンつけくらいで、ミシンは高校以来触ったこともない状態でした。
だから、私の友人も夫も
「パッチワーク⁉︎ なんでまた?」
という反応。
実は、娘が保育園に入園するときに、コップ入れや着替え袋、手提げバッグを用意することになってあわてたのです。
せっかく作らなきゃいけないなら、可愛いものを手作りで作ってあげたい。
でも自分ではムリ! → 習いに行こう! …という具合です。
先生に教えていただいて、初めて作った手提げバッグがこちら。

ハートをモチーフにして、キルティングも自分で刺しています。
娘はとても喜んでくれて、なんと今でも現役。
もう10年使っています。
4年前、息子の出産の直前まで習いに通っていたのに、今はなかなか行けません。
パッチワーク教室は満員で、入れなくなってそのまま中断している状態なのです。
パッチワークは非常に細かい作業で、余裕がないと始める気持ちにならなくて
パッチワークに比べたら、刺し子は大きい針目で単純な運針で気楽に縫うことができます。
それで、刺し子の花ふきんを縫い始めたというわけです。
またパッチワークを始めたいです。
パッチワークでも刺し子でもいいので、お寺で集まってハンドメイドの会ができたら楽しいなぁ

これ、5年くらい前に作ったパッチワークのがまぐち財布です。

形が左右で違っているところも手作りならではの味、ということに!
裏は違う模様です。

鶴岡市に住んでいた頃から、息子を出産する直前までNHK文化センターのパッチワーク教室に通っていたのです。
針と糸を持つのはボタンつけくらいで、ミシンは高校以来触ったこともない状態でした。
だから、私の友人も夫も
「パッチワーク⁉︎ なんでまた?」
という反応。
実は、娘が保育園に入園するときに、コップ入れや着替え袋、手提げバッグを用意することになってあわてたのです。
せっかく作らなきゃいけないなら、可愛いものを手作りで作ってあげたい。
でも自分ではムリ! → 習いに行こう! …という具合です。
先生に教えていただいて、初めて作った手提げバッグがこちら。

ハートをモチーフにして、キルティングも自分で刺しています。
娘はとても喜んでくれて、なんと今でも現役。
もう10年使っています。
4年前、息子の出産の直前まで習いに通っていたのに、今はなかなか行けません。
パッチワーク教室は満員で、入れなくなってそのまま中断している状態なのです。
パッチワークは非常に細かい作業で、余裕がないと始める気持ちにならなくて

パッチワークに比べたら、刺し子は大きい針目で単純な運針で気楽に縫うことができます。
それで、刺し子の花ふきんを縫い始めたというわけです。
またパッチワークを始めたいです。
パッチワークでも刺し子でもいいので、お寺で集まってハンドメイドの会ができたら楽しいなぁ
