工事中ですが書道教室あります!& 「御朱印くれ!」

チョコチョコ

2019年05月17日 19:26

ようこそ『寺嫁つれづれ日記』へ

ごぶさたしております。
みんな元気にしております。

先月の末から、お寺の庫裏の屋根改修工事が始まりました。
建物の一部に足場を組んでいるので、休館と思う方もいるようなのですが、
拝観をしております。

天井からススが落ちてお足元を汚してはいけないので、使い捨てのスリッパをご用意しています。
畳の部分も、どうぞ遠慮なくスリッパのままお入りください。


さて、明日は書道教室です。

5月18日(土)10時~12時 
受講料は500円で、どなたでも参加できます。
書道道具と半紙をお持ちください。



藤も見ごろを迎えました。






季節限定御朱印「ふじ」もどうぞ。











令和元年の記念御朱印をめぐって、様々なトラブルが報道され心が痛みます。

巫女さんや職員の方を取り囲んで罵声を浴びせるなんて、神様やお釈迦様の前ですよ。
長く長く、お待ちになったのでしょうけれど、それにしても、です。


「御朱印ブーム」といわれ、性別を問わず幅広い年代の方がお参りにおいでになります。

近ごろの若者はマナーがなってない!とおっしゃる大先輩もいますが、とんでもありません。
私は、總光寺で失礼な若者をお迎えしたことがないです。


「お参りをさせていただきました。御朱印をいただけますか?」
と、御朱印帳を両手で差し出し(多くの方は書く面をひらいて)、
静かにお待ちいただき、あらかじめ小銭を用意され、
「ありがとうございました。」
と、一礼してお帰りになります。

若い方を含め、大多数の方は礼儀正しく、気持ちがいいですよ。


ただ。



「おい!なんだ、それそれ、御朱印くれ!紙でねぐ(=じゃなくて)あんだ書ぐなが?いぐらだ?一万で釣銭くれや!」

と言われたことはあります…。お酒も入っていたと思われます。

書置きでなく書いてもらえますか、あいにく小銭がなくて一万円です、と伝えたかったのでしょう。

私は庄内弁ネイティヴじゃないから、言葉の温度がピンとこないのかもしれませんね。

でも、びっくりしました。




「おい!」って、私は目の前にいますよ(笑)

やまびこで「おーい!」って返せばよかった!







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